プラセンタ注射
最近、プラセンタ注射というものを始めました。
プラセンタとは・・・プラセンタとは英語で胎盤の事を指します。胎児の発育に必要不可欠なものです。1個の受精卵をわずか10ヶ月程度で平均3kgにまで育て上げるための各種栄養素や生理活性物質が豊富な組織です。プラセンタの最大の特徴としては「自然治癒力」の増大があり、体の不調を慢性化させない自然薬として注目を集めています。また、肝炎と更年期障害に対する保険適用が厚生労働省から許可されている副作用の少ない医薬品です。
プラセンタの薬理作用
プラセンタの薬理効果に対する研究は数多く成されており、幾多の有用な作用が確認されてきています。
●自律神経調節作用 ●基礎代謝向上作用
●免疫賦活作用 ●抗疲労作用
●抗アレルギー作用 ●血行促進作用
●内分泌調整作用 ●強肝作用
●妊婦の乳汁分泌促進作用 ●肉芽形成促進作用
●活性酸素除去作用 ●抗炎症作用
●抗貧血作用 ●体質改善作用
●抗突然変異作用 など・・・
プラセンタ療法の現在は、医療用注射薬として、肝炎・肝硬変・更年期障害・乳汁分泌不全の治療薬として健康保険適用になっています。一方幅広い診療域で治療に応用されています。
安全性と副作用
肝炎やエイズなど感染のない健康なヒトの胎盤のみを原料とされており、また、ウイルスや細菌は高圧蒸気滅菌により不活化されます。
まれに次のような副作用があります。
注射部位の疼痛、発赤等や悪寒、発熱、発疹等が起こることがあります。(※私は全く異常ありませんが・・・)
これを打ち始めたせいか、最近妙にお腹が減ります(基礎代謝の向上か?)
とにかく体には良さそうなので、しばらく続けていきたいと思っています。
女性の方はご存じの通り、美白作用などもあります。(サプリメントは豚プラセンタ)